インターロック回路は、モータの正転と逆転のように、相反する動作が同時に起きないようにする回路です(長野県総合教育センターの技能検定の入門教材)。可逆運転(正転・逆転)では、電気的インターロックと機械的インターロックを必ず併用するよう、三菱電機の資料は求めています。止まっている設備が起動しないときは、近づく前に動き出すおそれを考えます。そのうえで保護が動作していないかを見て、条件のどれが欠けているかを1つずつ確かめます。人の安全を守るインターロックは、自分の判断で外したり短絡したりして動かしません。
インターロックは、片方が動いているあいだ、もう片方を動かさない回路
長野県総合教育センターの機械保全(電気系保全作業)の入門教材は、「先行優先回路(インターロック回路)」の項でインターロックを説明しています。モータの正転・逆転のような、相反する動作が同時に発生しないようにする回路です。同じセンターの電気機器組立て(シーケンス制御作業)の教材は、片側が動作中の時は他方が動作しないようにすること、と書いています。この教材には、2つの押しボタンが両方押されたとき、先に押された方を優先するインターロックを設ける検定課題の例もあります。
現場で出会うインターロックは、何を防ぐかで3つに分ける
同じ電気機器組立ての教材は、工程制御を「インターロック制御」とも呼ぶ、と書いています。現場で出会うインターロックを、何を防ぐかで次の3つに分けます。この分け方は資料にあるものではなく、表の右の列の資料を手がかりに分けたものです。安全のインターロックも運転条件の1つですが、人を守るためのものです。指針は容易に無効にできないことを求め、労働局の資料は無効化した作業での災害を挙げているので、別にしました。
| 種類 | 何を防ぐか | 例 | 手がかりにした資料 |
|---|---|---|---|
| 相互のインターロック | 相反する2つの動作が同時に起きること | 正転と逆転の電磁接触器 | 長野県総合教育センターの教材、三菱電機の実体配線図集 |
| 運転条件のインターロック | 条件がそろわないうちに動き出すこと | 前の工程、相手の設備の運転状態 | 長野県総合教育センターの教材(工程制御を「インターロック制御」とも呼ぶ) |
| 安全のインターロック | 人が危険な所にいるときに機械が動くこと | 機械の扉や安全柵が開いていたら動かない | 厚生労働省の指針、IDEC、オムロン |
三菱電機の実体配線図集やオムロンの技術解説は「インタロック」と書きます。資料の名前、製品名、資料の文を引いた箇所のほかは「インターロック」にそろえました。
正転と逆転は、電気的インターロックと機械的インターロックを併用する
2台の電磁接触器で、つなぐ相の順番を入れ替える
電磁接触器で三相モータを正転・逆転させる回路では、電磁接触器を2台使います。正転用(MCF)と逆転用(MCR)です。三菱電機の『電磁開閉器 実体配線図集(基本)』にも、3点押しボタン(正、逆、停止)でモータを遠方から正転・逆転・停止させる回路があります。逆転用の接触器は、モータにつなぐ3本のうち2本を入れ替えてつなぎます。2本を入れ替えると回転が逆になる理由は、記事「三相モーターを逆回転させるには2本を入れ替える」で扱いました。
2台が同時に入ると、入れ替えた2本の相どうしが接触器を通してつながります。電源の2つの相が短絡する(いわゆるショート)形です。だから、正転と逆転の接触器は同時に入らないようにします。
電気的インターロックは、相手の接触器のb接点を自分のコイルの回路に入れる
図1の操作回路では、正転の始動ボタンと逆転の始動ボタンが、それぞれ自己保持回路になっています。自己保持回路は、始動ボタンを自分の補助a接点(接触器が入ると閉じる接点)で側路(バイパス)して動作を保つ回路です。記事「自己保持回路とは」で扱いました。
電気的インターロックでは、正転のコイルMCFの手前に、逆転の接触器MCRの補助b接点を直列に入れます。逆転のコイルMCRの手前には、MCFの補助b接点を入れます。b接点は、接触器が入っていないとき閉じていて、入ると開く接点です。正転で回っているあいだはMCFのb接点が開いているので、逆転の始動ボタンを押しても、MCRのコイルに電流は流れません。

機械的インターロックは、2台の接触器が同時に閉じないよう機械的に防ぐ
三菱電機の実体配線図集は、可逆運転のときは電気的インタロックと機械的インタロックを必ず併用するよう書いています。ただし、併用する理由は書かれていません。同社の可逆式電磁開閉器(正逆運転用の製品)は、機械的インタロックを採用しています。シュナイダーエレクトリックのFAQ(英語)は、同社の可逆用の接触器TeSys Nを取り上げています。機械的インターロックで、両方の接触器が同時に入らないようにしている、という回答です。
UT-ML11のようなインタロックユニットに、b接点が入っている製品もあります。三菱電機のMS-Tシリーズの可逆式のうちT10〜T20では、補助接点構成に「+2b」があります。これはUT-ML11インタロックユニット内蔵のb接点です(同社のカタログ)。シュナイダーエレクトリックには、電気的インターロックの付いた機械的インターロックと、付いていないものの両方があります(同社のFAQ)。部品を替えるときは、型式で中身を確かめます。
止めてすぐ反対側を入れてよいとは限らない
電気的インターロックがあっても、止めてすぐ反対側を入れてよいとは限りません。三菱電機のMS-Tシリーズのカタログは、可逆式で500Vをこえる回路に使う場合、電磁継電器を使って切換余裕時間を設けるよう書いています。
オムロンのリレーの注意事項は、制御用のリレーでモータの正逆を切り替える場合を取り上げています。電位差回路になるので、複数のリレーを使い、タイムラグ(オフ時間)を必ず設けるよう求めます。同じ注意事項は別の項(多極リレーの負荷接続)で、電位差回路では接点間にアークによる短絡が生じる、とも書いています。1a1bリレーで正逆を行う場合も短絡電流が流れることがある、という記述もあります。オムロンのこの3つの記述は、いずれも制御用のリレーの話で、電磁接触器の説明ではありません。
切り替えの条件は、設備の回路図と使っている機器の資料で確かめます。
運転条件のインターロックは、条件がそろうまで起動させない
単純な形では、条件の接点を直列に並べ、全部がそろったときだけ出力が入るようにします。前の工程が終わったか、相手の設備が運転しているか、といった条件です。どれか1つが欠けていれば、始動ボタンを押しても起動しません。盤の機器が壊れていなくても、止まったまま動かないことがあります。
保全をしていたころ、止まっていて運転できない設備では、マグネットスイッチが入る条件を確かめていました。運転しないときは、だいたい過電流でサーマル(サーマルリレー)がトリップしていた印象です。そのほかは、運転条件が成立していない(インターロックがかかっている)場合だったと覚えています。
安全のインターロックは、自分の判断で外さない
指針は、可動式ガードが完全に閉じていないときは動かず、閉じただけでは動き出さないことを求める
厚生労働省の「機械の包括的な安全基準に関する指針」は、機械の製造者や事業者に向けた設計の指針です。動力伝導部分の安全防護には、固定式ガードかインターロック付き可動式ガードを設けることとしています。可動式ガードには、次のような要件があります(別表第3)。
- 完全に閉じていないときは、危険な運動部分を動作させることができないこと
- 閉じたときに、危険な運動部分が自動的に動作を開始しないこと
- ロック機構などを容易に無効とすることができないこと
扉を閉めただけでは動き出さないのは、2つ目の要件に沿った動きです。IDECの安全機器講座によると、安全スイッチ(ドアインターロック装置、ガードインターロック装置とも呼ばれる)は扉の開閉を見るスイッチです。扉が閉まっている場合だけ機械の稼働を許可し、開いている場合は停止を維持する制御システムの、安全にかかわる部分の一部になります。
インターロックを無効にした作業で、巻き込まれる災害が起きている
滋賀労働局(大津労働基準監督署)の資料は、インターロックを無効化した作業を挙げています。ロール部などは回転させながら清掃した方が効率がいい、という理由での無効化です。手を巻き込まれるなどの災害が起きている、という記述です。安全装置(リミットスイッチ)を無効化して巻き込まれ、亡くなった事例もあります。同じ資料は、労働安全衛生規則第28条を引いています。法令に基づいて設けた安全装置や覆い、囲いなどが有効な状態で使われるよう、事業者に点検と整備を求める条文です。岐阜労働局のセミナー資料にも、扉のインターロックが無効だった事例があります。
正当な切り替えと、不正な無効化は分けられている
オムロンのセーフティコンポーネントの技術解説は、操作スイッチなどで行う正当なモード変更の手順と、それ以外の不正な無効化を分けています。インタロックスイッチは簡単に無効化されないように設計されなければならない、という立場です。
オムロンのD41シリーズのカタログによると、ISO 14119(JIS B 9710)はインターロック機器の不正な無効化の防止を求めています。典型的な無効化の方法の1つに、扉を開けたままスペアのアクチュエータを使い、閉じた状態に見せかけるものがあります。
モードを切り替える製品として、オムロンにはセーフティ・キーセレクタスイッチA22TKがあります。キーで通常運転モードとメンテナンスモードを切り替えるスイッチです。カタログは、キーによる切替を、作業マニュアルで定めた作業担当者だけが行うよう注意しています。予備のキーで柵外・柵内のスイッチを無効化しないこと、とも書いています。
保全の仕事では、ある自動機械で、インターロック用のキースイッチを盤内に設置するための変更をしたことがあります。機械に設置していたエリアセンサを無効化するスイッチでした。無効にできるのは、自動運転をやめて手動運転で操作するときに限られ、現場の監督職以上の許可が要りました。キーの管理も同じ監督職以上の受け持ちで、どれも職場の決まりでした。
モードの切り替えと、保護装置を解除して運転するモードについて、厚生労働省の指針は、機械を設計するときの条件を付けています(別表第2)。対象は、保護方策や作業手順の異なる複数の運転制御モードで使う機械です。個々のモードの位置で固定でき、キースイッチやパスワードなどで意図しない切換えを防げるモード切替え装置が要る、という条件です。指針は、設定、そうじ、保守点検などのために、ガードを取り外したり、保護装置を解除したりして機械を運転するモードも想定しています。そのモードには、決められた機能をすべてそろえることを求めています。その1つが、危険な運動部分はイネーブル装置、ホールド・ツゥ・ラン制御装置、両手操作制御装置のいずれかの操作を続けているときだけ動く、という機能です。切り替える装置だけでなく、切り替えたあとのモードで機械がどう動くかまで、指針は条件にしています。指針の条件から見ても、キースイッチや許可の手続きがあれば無効にしてよい、ということではありません。
扉のインターロックで止まった設備は、短絡して動かさない
扉のインターロックで止まっている設備は、スイッチを短絡したり、予備の部品で閉じたように見せたりして動かしません。扉を閉め、決められた始動の操作をしても動かないときは、設備の責任者か機械メーカーに確かめます。
起動しないときは、近づく前の確認のあと、保護、入力、条件の接点の順に、欠けている条件を探す
図2と下の表は、各社の資料と保全での経験を組み合わせた順番です。メーカーがこの順番を示しているわけではありません。盤を開ける、PLC(シーケンサ)にパソコンをつなぐといった作業は、任された人が行うものです。どこまで自分で確かめてよいかは、職場の決まりに従います。PLCを使っていない設備では2と3の段は当てはまらず、1の段のあとは4の段の回路図での確認に進みます。
| 順番 | 確かめること | 手がかり |
|---|---|---|
| 0 | 盤や機械に近づく前に、動き出すおそれがないか | 電源が入ったまま止まって見える機械は、外乱で起動するおそれがある(記事「センサの入力が来ないときの切り分け」で引いた厚生労働省の資料)。配線に触る前には電源を切る(同じ記事) |
| 1 | 保護が動作していないか(サーマル、ブレーカ、故障表示) | 運転しない設備はサーマルのトリップが多かった印象(運転条件のインターロックの節)。リセットして入れ直してよいかは、任された人が決める。見たことの書き留め方と、押してよいかの聞き方は記事「モータが回らない原因を探す前に」 |
| 2 | インターロックの条件に使っている入力が、PLCに来ているか | 入力表示(LED)で見る(表示の有無と意味は機種のマニュアルで確かめる)。センサやスイッチ側か、入力側かの切り分けは、記事「センサの入力が来ないときの切り分け」 |
| 3 | 入力は来ているのに出力が入らないなら、出力のコイルの手前にある条件の接点を1つずつ見る | 三菱電機の入門教材では、PLC(シーケンサ)につないだパソコンの回路モニタで接点の導通状態やコイルの駆動状態を見られる。ほかの機種は、そのマニュアルで確かめる。直列に入っている条件の接点のうち、導通していないものが欠けている条件(始動ボタンと、並列の自己保持の接点は、止まっているあいだは導通していない)。見るだけにして、強制ONや値の書き換えで条件を作らない |
| 4 | 欠けている条件の元をたどる | 盤を開けて確かめるのは任された人。前の工程、相手の設備。PLCの出力は入っているのに接触器が入らないとき(PLCのない設備ではそのまま)は、コイルの回路に入っている接点(相手の接触器の補助b接点、サーマルリレーの接点など)を回路図で確かめる。正逆なら、反対側の接触器のb接点が戻っているか。条件がそろえば、そのまま動き出すことがある(記事「モータが回らない原因を探す前に」)ので、止まって見えても近づかない |
| 5 | 欠けているのが安全のインターロック(扉、安全柵)なら、短絡して動かさない | 扉を閉め、決められた始動の操作をしても動かなければ、設備の責任者か機械メーカーへ(厚生労働省の指針、労働局の資料、オムロン) |

まとめ
- インターロック回路は、モータの正転と逆転のように、相反する動作が同時に起きないようにする回路(長野県総合教育センターの機械保全の教材)。同センターの電気機器組立ての教材は、工程制御を「インターロック制御」とも呼ぶ
- 正転と逆転の電磁接触器が同時に入ると、入れ替えた2本の相どうしが短絡する。電気的インターロックでは、相手の接触器の補助b接点を自分のコイルの回路に直列に入れる
- 可逆運転では、電気的インタロックと機械的インタロックを必ず併用する(三菱電機の実体配線図集。理由は書かれていない)。機械的インターロックは、2台の接触器が同時に入らないようにする(シュナイダーエレクトリックのFAQ。TeSys Nの例)
- 止めてすぐ反対側を入れてよいとは限らない。MS-Tシリーズのカタログは、可逆式で500Vをこえる回路では電磁継電器で切換余裕時間を設けるよう書いている(三菱電機)。リレーで正逆を切り替えるときは、複数のリレーを使い、タイムラグを必ず設ける(オムロン。制御用のリレーの話)
- 運転条件のインターロックは、条件がそろうまで起動させない(単純な形では、条件の接点を直列に並べ、1つでも欠けると起動しない)。運転しないときは、だいたい過電流でサーマルがトリップしていた印象で、そのほかはインターロックだったと覚えている(保全での経験)
- 指針は、可動式ガードが完全に閉じていないときは動かせず、閉じただけでは動き出さず、ロック機構などを容易に無効とできないことを求めている(厚生労働省)。インターロックを無効化した作業で、巻き込まれる災害が起きている(滋賀労働局)
- キーでのモードの切替は、作業マニュアルで定めた作業担当者だけが行うよう、オムロンA22TKのカタログは注意している。指針(別表第2)は、ガードを取り外したり保護装置を解除したりして運転するモードで、危険な運動部分は、イネーブル装置、ホールド・ツゥ・ラン制御装置、両手操作制御装置のいずれかの操作を続けるあいだだけ動く、といった機能を求めている。指針の条件から見ても、キースイッチや職場の許可の手続きがあれば無効にしてよい、ということではない
- 起動しないときは、近づく前に動き出すおそれを考え、保護の動作、入力、回路モニタでの条件の接点、条件の元、の順に確かめる。この順番は資料と経験を組み合わせたもの。PLCを使っていない設備では、保護の次に回路図で条件の接点を確かめる。盤を開ける作業などは任された人が行う。安全のインターロックは短絡して動かさない
参考にした資料
- 長野県総合教育センター「国家技能検定 機械保全 電気系保全作業 <<入門編:3級対象>>」(2019年、https://www.edu-ctr.pref.nagano.lg.jp/kjouhou/jousan/sangyou/shiryou/kougyo/eh-nyumon.pdf 、閲覧日:2026-10-23)
- 長野県総合教育センター「国家技能検定 電気機器組立て シーケンス制御作業 <<入門編:3級対象>>」(2021年、https://www.edu-ctr.pref.nagano.lg.jp/kjouhou/jousan/sangyou/shiryou/kougyo/sc-nyumon.pdf 、閲覧日:2026-10-23)
- 三菱電機『電磁開閉器 実体配線図集(基本)』(2020年、https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/fa/document/catalog/lvsw/sh-3546-e/SH3546E.pdf 、閲覧日:2026-10-23)
- 三菱電機「電磁開閉器」可逆式電磁開閉器(https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/lvd/lvsw/items/lvms/index.html 、閲覧日:2026-10-23)
- 三菱電機「三菱電磁開閉器 MS-Tシリーズ」カタログ(2014年11月現在の表記、https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/fa/document/catalog/lvsw/l02027/MS-Tseries%20F.pdf 、閲覧日:2026-10-23)
- 三菱電機『リレーシーケンスで学ぶ はじめてのシーケンサ 入門編』(2010年、https://fa-dic.mitsubishielectric.co.jp/fa/service-support/global/satellite/pdf/jy997d41501e.pdf 、閲覧日:2026-10-23)
- オムロン「リレー 共通の注意事項」(https://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/commentary/generalrelay_cn_j_6_1.pdf 、閲覧日:2026-10-23)
- オムロン「セーフティコンポーネント 技術解説」(https://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/commentary/safetycompo_tg_j_1_2.pdf 、閲覧日:2026-10-23)
- オムロン「高コードセーフティドアスイッチ D41シリーズ」カタログ(https://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/cat/d41_series_sgfm-113_4_1.pdf 、閲覧日:2026-10-23)
- オムロン「セーフティ・キーセレクタスイッチ A22TK」カタログ(https://www.fa.omron.co.jp/data_pdf/cat/a22tk_sgfm-047_9_9.pdf 、閲覧日:2026-10-23)
- シュナイダーエレクトリック FAQ FA340142(https://www.se.com/ca/en/faqs/FA340142 、閲覧日:2026-10-23)、FA118419(https://www.se.com/in/en/faqs/FA118419/ 、閲覧日:2026-10-23)
- IDEC「基礎から分かる 安全機器講座」安全スイッチとは(https://www.idec.com/ja-jp/solutions/safety/guide/safety03 、閲覧日:2026-10-23)
- 厚生労働省「機械の包括的な安全基準に関する指針」(https://www.mhlw.go.jp/content/11300000/001408310.pdf 、閲覧日:2026-10-23)
- 滋賀労働局 大津労働基準監督署「製造業における労働災害防止に関する取組について」(https://jsite.mhlw.go.jp/shiga-roudoukyoku/content/contents/002804136.pdf 、閲覧日:2026-10-23)
- 岐阜労働局「STOP!はさまれ・巻き込まれ災害セミナー」(2022年、https://jsite.mhlw.go.jp/gifu-roudoukyoku/content/contents/001244783.pdf 、閲覧日:2026-10-23)
- 厚生労働省・都道府県労働局・労働基準監督署「設備の経年化による労働災害リスクと防止対策 -防止対策のチェックリストと解説-」(https://www.mhlw.go.jp/content/000830745.pdf 、記事「センサの入力が来ないときの切り分け」で引用した資料。閲覧日:2026-10-04)

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