高圧限流ヒューズ(PF)のT・M・Cは、変圧器・電動機・コンデンサという負荷ごとに違う繰り返し過電流特性に対して適用できる定格電流を表示したものです(富士電機機器制御のFAQ)。Gは、負荷を限定しない一般用途の表示です。同じG20のヒューズでも、Tに読み替えた値は製品によって違います。
小さな過電流まで切れるか(全領域遮断)は、ヒューズの形式と、組み合わせる高圧気中負荷開閉器(LBS)のストライカで決まります。富士電機機器制御のSCFシリーズはヒューズ単独で全領域を遮断できます。同社のJCシリーズは、LBSの場合、ストライカ機構と組み合わせると全領域遮断の性能を発揮します。
| 項目 | 内容 | 資料 |
|---|---|---|
| T・M・C・G | T:変圧器、M:電動機、C:コンデンサ、G:一般用途(負荷を限定しない) | 富士電機機器制御のFAQ |
| 繰り返し過電流特性 | T:定格電流の10倍を0.1秒・100回、M:5倍を10秒・10,000回、C:70倍を0.002秒・100回で、溶断しないこと | 富士電機機器制御のFAQの表 |
| 全領域遮断 | SCFシリーズは単独で全領域遮断。JCシリーズはLBSのストライカ機構との組み合わせで全領域遮断 | 富士電機機器制御の製品ページ |
| 1本だけ溶断したとき | 残ったヒューズも劣化している可能性があるので、3本(単相は2本)一組で替える | 三菱電機(1社の資料) |
| 更新推奨時期 | 屋内用 使用開始後15年、屋外用 使用開始後10年 | 日本電機工業会(JEMA)の報告書(2023年3月) |
限流ヒューズは、短絡電流が大きくなる前に切る
富士電機機器制御のFAQは、回路が短絡したときに流れる短絡電流を抑制できる構造のものを、限流ヒューズと呼ぶとしています。同じFAQによると、短絡電流が流れると、その波高値に達する前の短い時間でヒューズエレメントが溶断し、短絡電流を限流遮断します。別のFAQでは、事故電流が流れると半波以内にエレメントが溶断するとしています。
三菱電機は、同社の限流ヒューズの仕組みを次のように説明します。大きな短絡電流が流れたとき、ヒューズ内部に発生するアーク抵抗で電流を短絡電流よりきわめて小さい値に制限し、非常に短い時間内に遮断します。
日本電気技術者協会の講座「高圧自家用受電設備の保護について」は、PFの特性を3つに分けています。
| 特性 | 講座の説明 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 溶断特性 | 電流が流れてからヒューズエレメントが溶断するまでの電流−時間特性 | — |
| 遮断特性(動作特性) | 溶断した後、アークが消えて電流が遮断されるまでの電流−時間特性 | 電源側(配電用変電所の過電流継電器 OCR)との協調を検討する |
| 許容特性 | 電流が流れてもヒューズエレメントに性能劣化が生じない電流−時間特性 | 負荷側の過渡電流(変圧器の励磁突入電流、電動機の始動電流など)との協調を検討する |
T・M・Cは、負荷ごとに、繰り返しの過電流に適用できる定格電流を表示したもの
富士電機機器制御のFAQは、T定格・M定格・C定格を、負荷を限定して定格電流を表示したものとしています。G定格は、負荷を限定しない一般用途です。同じFAQは、高圧限流ヒューズは負荷の種類ごとに違うヒューズがあるわけではないとしています。同じ形式のヒューズに、負荷の種類で違う繰り返し過電流特性に対して適用できる定格電流を表示する、という考え方です。
同じFAQの表にある、繰り返し過電流特性の条件です。
| 定格の記号 | 繰り返し過電流特性(溶断しないこと) |
|---|---|
| T(変圧器用) | 定格電流の10倍の電流を0.1秒間通電し、これを100回繰り返す |
| M(電動機用) | 定格電流の5倍の電流を10秒間通電し、10,000回繰り返す |
| C(コンデンサ用) | 定格電流の70倍の電流を0.002秒間通電し、100回繰り返す |
富士電機機器制御のFAQは、限流遮断の領域まで行かない過電流として、変圧器の励磁突入電流、電動機の始動電流、コンデンサの突入電流を挙げています。これらの過電流による衝撃や熱で、ヒューズエレメントが劣化し溶断するおそれがあります。
電気学会の改正の紹介によると、JEC-2330(電力ヒューズ)の1986年版は、一般用(G)・変圧器用(T)・電動機用(M)の3種類でした。2017年の改正で、C(リアクトルなしコンデンサ用)とLC(リアクトル付きコンデンサ用)が加わり、5種類になりました。
同じG20でも、Tに読み替えた値は製品で違う
富士電機機器制御の製品ページの定格表から、G20とG75の行を抜き出しました。
| 定格(G) | SCFシリーズ(全領域遮断形、7.2kV) | JCシリーズ(LBS・VMC組合せ専用) |
|---|---|---|
| G20 | T7.5・M7.5・C5 | T10・C5 |
| G75 | T60・M30・C40 | T65・C40 |
VMCは真空電磁接触器です。JCシリーズの定格表はM定格がすべて「-」で、富士電機機器制御によると高圧電動機の負荷には使えません。三菱電機のCL形では、G5〜G100がT1.5〜T75に当たります。G定格を何倍すればT定格になる、という換算の式は、今回の資料にはありませんでした。読み替えは、その製品の定格表で確かめます。

繰り返しの回数は、規格の値とメーカーの値が違うことがある
三菱電機は、同社のCL形の繰返し過電流性能を、変圧器用のJIS規格値100回に対して3,000回以上としています。電動機用のCLS形は、規格値10,000回を大きく超える30,000回以上に耐えるとしています。
選定表を見るときは、何回を前提にした表かを確かめます。日本電気技術者協会の講座の選定表は、変圧器の定格電流の和の10倍の励磁突入電流が0.1秒続き、その繰り返しに100回耐える前提です。講座によると、励磁突入電流が10倍0.1秒より大きい場合や、繰り返しが100回より多い場合は、表より大きい定格電流のヒューズを選びます。
選定表は前提つき。同じ変圧器容量の組み合わせでも、表によって推奨の定格が違うことがある
主遮断装置に開閉器と限流ヒューズを組み合わせる形を、PF・S形と呼びます。日本電気技術者協会の講座は、PF・S形では三相と単相の変圧器を一括して保護する形が多く、ヒューズメーカーの選定表を参考に選ぶとしています。一括して保護するときの、容量が比較的小さい変圧器の二次側直下の短絡の注意は、記事「VCBとLBSの違い」で扱いました。
講座は、選んだあとに配電用変電所のOCRの動作特性図にPFの動作特性を描き、協調がとれることを確かめるとしています。一般に変圧器は定格電流の25倍の電流に2秒間耐える短絡強度をもつので、これを考えてPFを選ぶよう求めています。
同じ変圧器容量の組み合わせで、2つの表の推奨を並べました。
| 変圧器(6.6kV) | 日本電気技術者協会の講座の表 | 富士電機機器制御の標準選定表(JCシリーズ、油入) |
|---|---|---|
| 三相100kVA+単相50kVA | T20 | JC-6/30(定格表ではT20) |
| 三相100kVA+単相100kVA | T30 | JC-6/50(定格表ではT40) |
| 表の前提 | 三相・単相の変圧器各1台を一括保護。定格電流の和の10倍・0.1秒、100回 | 富士電機製の油入変圧器(FHG-S形ほか)の励磁突入電流、二次電圧210V、三相変圧器容量の1/3以下の進相コンデンサ(直列リアクトル付)が接続 |
富士電機機器制御のFAQは、励磁突入電流や短絡強度は変圧器の形式によって異なるとしています。自分の設備のPFを選び直すときは、使っている変圧器の仕様とメーカーの選定表の前提を合わせて、メーカーか電気主任技術者に確かめます。
電動機の回路には、使えない形式がある
富士電機機器制御は、JCシリーズは高圧電動機の負荷には使えないとしています。JCシリーズを変圧器の負荷に使うときでも、低圧側に大容量の電動機などがあり始動電流が大きい場合は、ヒューズの寿命が短くなります(同社)。
三菱電機は、電動機用のCLS形を、接触器または遮断器と組み合わせて使う形で説明しています。過負荷の保護は接触器や遮断器が受け持ち、ヒューズは短絡保護だけを受け持ちます(同社、CLS形の場合)。
小さな過電流まで切れるかは、ヒューズの形式とストライカで決まる
富士電機機器制御は、SCFシリーズとEシリーズ(一部の定格を除く)を全領域遮断の限流ヒューズとしています。ヒューズ単独での設置や、引きはずし装置のない開閉器との組み合わせもできます(同社)。
同社のJCシリーズは、LBSとVMCの組合せ専用です。定格表の最小遮断電流の欄は「最小遮断電流に対応する動作時間100秒以上」(G75は50秒以上、G100は30秒以上)です。同社は、LBSの場合、ストライカ機構との組み合わせで全領域遮断の性能を発揮し、欠相防止の機能も付く、としています。
三菱電機のCL形(形番LB、G5〜G75)は、動作表示棒を強力にしたストライカをもちます(同社)。同社によると、ヒューズ付負荷開閉器に使えば、ヒューズが動作したときに開閉器を自動的に引き外せます。
富士電機機器制御のLBS-6A/200Fは、ヒューズが溶断したら開閉器を自動で開くストライカメカニズムを採用しています。同社によると、欠相防止と全領域遮断ができます。日立産機システムの高圧気中負荷開閉器のストライカメカニズムは、ヒューズの溶断時に三極を同時に開きます。同社は、欠相運転の防止と全領域遮断を実現するとしています。
富士電機機器制御のLBSには、ストライカなしの形式もあります。
三菱電機は、一般に限流ヒューズは動作過電圧が高く、小電流遮断性能が悪いものだとしたうえで、同社のCL形のG5〜G100を超広域、G150〜G400を広域としています。最小遮断電流に対応する動作時間は、JIS規格値の100秒に対して、G5〜G100で1時間、G150〜G400で2,000秒です(三菱電機)。
全領域遮断という言葉は、ヒューズ単独で全領域を切れるという意味の場合と、ストライカ付きのLBSと組み合わせて全領域を切れるという意味の場合があります。自分の設備では、ヒューズの形式(ストライカ付きの形式か)と、組み合わせているLBSにストライカ機構があるかの両方を確かめます。

コンデンサ回路のPFは、コンデンサの故障による二次災害を防ぐために置く
日本電気技術者協会の講座「高圧進相コンデンサの保護」は、高圧受電設備規程などの規定として、次のことを紹介しています。一般に、コンデンサの故障による二次災害を防ぐには、コンデンサ回路にPFを置くことが規定されています。規程の本文は開いていません。
講座によると、コンデンサ回路の線電流を変流器で検出して過電流を保護する方式では、遮断まで数サイクルかかります。そのため、コンデンサが噴油破壊に至る確率が高くなります。遮断器の遮断時間は、瞬時要素付きのOCR(2サイクル程度)と遮断器(3サイクル程度)でおおむね5サイクル程度です。PFの遮断時間は1/4サイクル程度で、遮断器の1/20程度です。
ただし講座は、中容量(75〜100kvar)や大容量(150〜300kvar)のコンデンサについて注意を書いています。PFの定格を適正に選んでも、PFが遮断する前にコンデンサのケースが壊れる領域ができることがある、という注意です。その場合は、保護用接点方式などを併用することもあります。
溶断したかは、溶断表示装置で確かめる
富士電機機器制御のFAQでは、溶断表示装置の突出量は、Eシリーズが約25mm、JCシリーズが約24mm、JBシリーズが約23mmです。SCFシリーズは、端面から放出されて本体に残りません。同社のLBS-6A/200Fには、オプションとしてヒューズ溶断表示接点があります。
1本だけ溶断しても、3本(単相は2本)一組で替える(三菱電機)
三菱電機は、三相回路の3本(単相回路は2本)のうち溶断せずに残ったヒューズについて、事故電流が流れてエレメントが劣化している可能性がある、としています。そのため、3本または2本一組全部を取り替える必要がある、という説明です。
同社は予備ヒューズを、三相用は3本一組、単相用は2本一組で常に持つよう勧めています。同社によると、予備は更新のときの補充品ではなく、動作したときの緊急用です。一組全部を替える理由を書いた資料は、今回開いた中では三菱電機だけでした。
更新推奨時期は、使用開始後で屋内用15年・屋外用10年(JEMA)
日本電機工業会(JEMA)の「汎用高圧機器の更新推奨時期に関する調査」報告書(2023年3月)では、高圧限流ヒューズの更新推奨時期は、屋内用が使用開始後15年、屋外用が使用開始後10年です。この年数は、製造者の保証値ではありません(JEMA)。
富士電機機器制御のFAQは、ヒューズリンクの交換推奨時期を、製造後、屋内使用で15年、屋外使用で10年としています。年数はJEMAと同じで、数える起点が違います。同社によると、温度や湿度などの周辺環境の影響を含む通電条件で、時期は早まります。
三菱電機は、ヒューズホルダの更新の時期もヒューズリンクと同じで、ヒューズリンクを更新するときはあわせてヒューズホルダも更新するよう勧めています。更新推奨時期の考え方は、記事「更新推奨時期は寿命ではない」で扱いました。
製造年月は、ヒューズのロット表示で確かめる
三菱電機は、ヒューズリンクの製造年月を、表示棒の側のキャップにロット番号(アルファベット)として、スタンプまたは刻印で表示しています。富士電機機器制御のFAQでは、JCシリーズのロット表示は、1994年8月以降は西暦の末尾2桁と月1桁(10月は0、11月はX、12月はY)、検査管理の識別記号の順です。例として、205Gは2020年5月です。1994年8月以前は、西暦の末尾1桁と月、記号の順になります(例:27Jは1992年7月)。
交換は、停電作業の措置をとってから
PFの交換に絞った手順を書いた資料は、今回は見つかりませんでした。交換は電路を開路して行う作業なので、労働安全衛生規則第339条の停電作業の措置をとります。
- 開路に使った開閉器に、作業中、施錠するか、通電禁止の表示をするか、監視人を置く
- 電力ケーブルや電力コンデンサーなどをもち、残留電荷による危険のおそれがある電路では、安全な方法で残留電荷を確実に放電させる
- 高圧の電路では、検電器具で停電を確かめ、短絡接地器具で確実に短絡接地する
- 作業中や作業のあとに通電するときは、その前に、感電の危険がないことと、短絡接地器具を取り外したことを確かめる(同条第2項)
措置の中身は、記事「検電して電圧がなくても、まだ触らない」にまとめました。交換や定格の見直しは、その事業場の電気主任技術者か、外部委託なら委託先と決めます。
自分の設備のPFを確かめる順番
| 順番 | 確かめること | 手がかり |
|---|---|---|
| 1 | PFが何を保護しているか | 単線結線図で、受電のPFが変圧器を一括保護しているか、変圧器ごとか。一括保護なら、容量が比較的小さい変圧器の二次側直下の短絡に注意(記事「VCBとLBSの違い」)。コンデンサ回路のPFか |
| 2 | 定格電流の記号 | G・T・M・Cのどれで表示されているか。読み替えは製品の定格表で |
| 3 | ヒューズの形式と、LBSのストライカ | 全領域遮断形か、組合せ専用か(富士電機機器制御)。超広域・広域か(三菱電機)。ヒューズがストライカ付きの形式か、LBSにストライカ機構があるか |
| 4 | 選定の前提 | 選定表の前提(励磁突入電流の倍数・時間・回数、変圧器の形式、二次電圧、コンデンサの容量)が自分の設備と合うか。電動機の回路に使えない形式でないか。合わなければメーカーか電気主任技術者に確かめる |
| 5 | 製造年月と更新推奨時期 | ロット表示(三菱電機は表示棒の側のキャップ)。屋内用15年・屋外用10年(JEMAは使用開始後、富士電機機器制御は製造後)。ホルダもあわせて(三菱電機) |
| 6 | 溶断したとき | 溶断表示装置で確かめる(SCFシリーズは端面から放出、富士電機機器制御)。1本だけでも3本(単相は2本)一組で替え、予備も一組で持つ(三菱電機) |
| 7 | 交換の作業 | 停電作業の措置(安衛則339条)。判断は電気主任技術者か委託先と |
まとめ
- 限流ヒューズは、短絡電流が波高値に達する前にエレメントが溶断し、限流遮断する。事故電流では半波以内に溶断する(富士電機機器制御のFAQ)
- T・M・Cは、負荷ごとに繰り返し過電流特性に適用できる定格電流を表示したもの。Gは負荷を限定しない一般用途(富士電機機器制御のFAQ)
- 繰り返し過電流特性は、T:10倍・0.1秒・100回、M:5倍・10秒・10,000回、C:70倍・0.002秒・100回(富士電機機器制御のFAQの表)。三菱電機のCL形はTで3,000回以上
- 同じG20でも、SCFシリーズはT7.5、JCシリーズはT10(富士電機機器制御)。読み替えは製品の定格表で確かめる
- 選定表は前提つきで、同じ変圧器容量の組み合わせでも推奨の定格が違うことがある(日本電気技術者協会の講座の表と、富士電機機器制御の標準選定表)
- 全領域遮断は、ヒューズ単独の場合(富士電機機器制御のSCF)と、LBSのストライカ機構との組み合わせの場合(同社のJC)がある
- 1本だけ溶断しても3本(単相は2本)一組で替える(三菱電機)。更新推奨時期は使用開始後で屋内用15年・屋外用10年(JEMA)
- 交換は停電作業の措置(安衛則339条)をとってから
参考にした資料
- 富士電機機器制御「高圧限流ヒューズ SCF・E・JC・JBシリーズ」(https://www.fujielectric.co.jp/products/current_limiting_fuse/scf_e_jc_jb/ 、閲覧日:2026-10-21)
- 富士電機機器制御 よくある質問(高圧限流ヒューズ)No.1799・1806・1807・1811・1813・6841・6913(https://faq-fa.fujielectric.co.jp/category/show/149 、閲覧日:2026-10-21)
- 富士電機機器制御 FAQ No.6841 添付「標準選定表 油入トランス 6.6kV」(https://faq-fa.fujielectric.co.jp/usr/file/attachment/u42wWkTmbtsPbvFn.pdf 、閲覧日:2026-10-21)
- 富士電機機器制御「LBS-6A/200F」(https://www.fujielectric.co.jp/products/air_load_break_switch/lbs_lb/lbs6a200f/ 、閲覧日:2026-10-21)
- 三菱電機FA「限流ヒューズ 特長」(https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/mvd/fuses/pmerit/clf/index.html 、閲覧日:2026-10-21)
- 三菱電機FA「リニューアルのすすめ」電力ヒューズ(https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/products/mvd/fuses/ex/renew/renewal/index.html 、閲覧日:2026-10-21)
- 日立産機システム「高圧気中負荷開閉器・断路器」(https://www.hitachi-ies.co.jp/products/hdn/lbs.html 、閲覧日:2026-10-21)
- 日本電気技術者協会「高圧自家用受電設備の保護について」(https://www.jeea.or.jp/course/contents/05204/ 、閲覧日:2026-10-21)
- 日本電気技術者協会「高圧進相コンデンサの保護」(https://www.jeea.or.jp/course/contents/07114/ 、閲覧日:2026-10-21)
- 日本電機工業会「汎用高圧機器の更新推奨時期に関する調査」報告書(改訂版)No.158-03(2023年3月)(https://www.jema-net.or.jp/randb-archives/DS9201_202303.pdf 、閲覧日:2026-10-21)
- 電気学会 電気規格調査会「JEC-2330:2017 電力ヒューズ 改正の紹介」(https://www.iee.jp/assets/jec/pdf/jec_regulation/jec-2330-2017.pdf 、閲覧日:2026-10-21)
- 労働安全衛生規則 第339条(e-Gov法令検索 https://laws.e-gov.go.jp/law/347M50002000032 、閲覧日:2026-10-21)

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